婚約指輪の王道、ソリティアタイプの魅力!

一粒のダイヤに込められた思い

婚約指輪と言えば、一粒だけダイヤがついたソリティアタイプを思い浮かべる人も多いでしょう。「母がこの形の婚約指輪を持っていた!」なんて方も多いのではないでしょうか?一粒に込められた愛の形は、時代を超えても大人気です。定番と言っても過言ではありません。デザインがシンプルな分、年齢を重ねても違和感なく付けられます。せっかくの思い出のダイヤモンドでも、箪笥の肥やしになってはもったいないです。ソリティアタイプなら、一生愛用出来ることでしょう。

結婚指輪と重ねて楽しめる

ソリティアタイプの婚約指輪には、ダイヤを引き立たせるため他の宝石が付いていません。金属部分も何の装飾も無い、シンプルなストレートタイプが多いです。なので、他の指輪との組み合わせが無限大なのです。定番は結婚指輪の上に重ねて付け。ちょっとお出かけの時など、結婚指輪の腕にダイヤを一粒重ねるだけで、手元がぱっと華やかになります。手は自分の体の中でもよく目につきやすい部分です。ふとした時にダイヤの光が目に入ると、なんだか幸せになりますよ。

母から娘へ、幸せの贈り物

現代、婚約指輪を買わないカップルも増えています。一昔前とは違い、結婚式も結納も何もかも無駄を省いて行ったり、中には籍を入れるだけで済ますことも少なくありません。そしていの一番に削られるのが、婚約指輪です。ですがやっぱりダイヤの指輪は女の子の憧れ。もし、自分の婚約指輪が引き出しに眠ってしまったとしても、娘に譲ってあげることが出来ます。そんなときにソリティアタイプなら、サイズ直しも簡単でデザインも人を選びません。娘の晴れ舞台、母としての最高の贈り物をしてあげられます。

エメラルドは安らぎや、知能、地位の高さなどを意味します。婚約指輪に使用されたエメラルドは縁起が良いのです。