華やかな結婚式に!!花嫁が美しく輝いてみえるヘッドドレス&チュール

美しさを引き立て会場で映えるように

ヘッドドレスは花嫁のスタイルを決定する最重要ポイントです。顔の一番近くにあるものだから、面立ちや顔映り、そして、ウエディングドレスのフォルムを考慮して慎重に決めたいブライズアイテムになります。花色は明るめで結婚式場の遠目から見ても映える色彩が効果的ですよ。トップの持ち上がった位置につけるのが一番キレイですが、頭の形や面立ちによってキレイに見える位置が変わりますから、事前にどこにどの位の量つけたほうがいいのかチェックしておきましょう。

ピンクとホワイトの甘々ヘッドドレス

淡いピンクのチューリップでやさしさを出して、フリージアやライラック、ユーチャリス等小花で動きをプラスすれば後姿も可憐さを漂わせるピンク&ホワイトの甘色ヘッドドレスとなるでしょう。チューリップはピーチブロッサムをチョイスしてなるべく小さめのものを選び、春先には開き過ぎないように花用の接着剤で花びらを留めましょう。小花のライラックが入ることによって優美な動きが出せますよ。また、セットのブーケはわざと花材をかえて、バラを使用して淡い色彩のトーンで揃えてみましょう。

花の香りとともに誓いの時を

ヘッドドレスしだいでウエディングドレスの印象もガラリと変えることができますが、愛し合う二人が神の御前で結ばれる教会挙式を可憐に演出してくれるのがチュールや肩口への花あしらいです。肩口から立ちのぼる花の香りに包まれて近いの時を迎えましょう。小鼻をあしらったチュール越しにのぞく花嫁の横顔はこの上なくエレガントです。マトリカリア、ティネケ、ミニバラやマーガレット等をあしらえば美しい花々と香りに包まれることでしょう。

太田での結婚式場の魅力を把握するうえで、すでに挙式を終えたカップルから直にアドバイスを受けることが良いでしょう。